リアップの副作用の症状にはどんなものがあるのか

 

リアップには副作用があり注意すべきとは言え、
いったいどんな副作用があるか気になるところです。

 

リアップ副作用はすなわちミノキシジルの副作用ということです。

 

取扱説明書に書いてある、懸念される副作用に関しては
以下のように記載されています。

副作用の関係部位 副作用の症状
皮膚 頭皮の発疹や発赤(充血して赤くなること)、かゆみやかぶれ、使用ケ所の熱感など
精神神経系 頭痛やめまい、気が遠くなるなどの症状
循環器系 胸の痛み、心拍・鼓動が早くなるなど
代謝系 理由のわからない体重増加、むくみなど

このような症状が懸念されるしています。

 

しかしもう少し詳しく調べて見ると、
副作用にはもっと注意すべきということが分かってきました。

 

事実、リアップ発売元メーカーの大正製薬公式ページの
よくあるご質問ページをみてみると以下のような記載があります。

 

「リアップを使用する前に注意することはありますか?」という
質問内容に関して、使用を注意するべき対象ととして

・高血圧、低血圧の人
・心臓や腎臓(じんぞう)に障害がある人
・むくみがひどい人
・家族・兄弟姉妹に壮年性脱毛症(AGA)がいない人
・高齢者
・甲状腺機能障害の診断を受けている人

とあります。

 

元々リアップの発毛成分のミノキシジルは高血圧治療薬として
開発されており、血圧を下げるため血管を広げ
血流の抵抗を減らすための作用を持つ拡張薬です。

 

しかし薬によって無理やり広げられた血管には当然負担がかかるので
めまいや気が遠くなる、胸の痛みや鼓動が早くなるなどの症状が出たり
その他の副作用にも繋がると考えられます。

 

また無理やり血圧を下げる作用によって起こる健康懸念により
使用上の注意として血圧に心配のある人、心臓などに障害にある人は
注意すべき対象となっていると考えられます。

 

腎臓に関しては、薬は体内に吸収され血液と一緒に還流し始めると
それは腎臓でフィルターのろ過のような処理が行われます。

 

ろ過されたものは尿として排泄されますが
その時腎臓に障害があると正常に処理されないなどの心配が出て来ます。

 

 

 

メーカー公式サイトには掲載されていない副作用

 

メーカーの公式ページなどには掲載されていませんが
リアップの使用によって起こったと考えられる副作用の症状は
様々なものが報告され知るところになっています。

 

実はこの部分が非常に重要です。

 

公式に掲載されている内容であれば、その内容に気を配り
使用することができます。

 

しかし意識しないで使用することによって引き起こされる症状は
使用を中止するなどの対処が遅れたりする心配もあります。

 

 

ではその他にどのような副作用が心配されるのか?

 

その症状として

  • ED(性欲減退)
  • 初期脱毛(一時的に脱毛してしまう現象)
  • 体毛が濃くなる
  • リバウンド(使用を中止した時)

こういった現象も報告されています。

 

もちろんこのような症状は個人差があります。
またメーカでは否定してる症状もあります。

 

例えばEDはメーカーでは副作用としては否定しています。

 

しかし実際に使用をはじめてそういった症状を感じる人は多く
これは無視できないことではないでしょうか。

 

心配

 

またリバウンドなどに関して言えば、使用を中止することで
揺り戻し作用のように脱毛が進行してしまうこともあるようです。

 

薬によってAGAを食い止めているわけですから、使用を止めると
薬理効果は無くなります。

 

それが結果としてリバウンドに繋がり、返って薄毛がひどくなるような
症状も報告されています。

 

 

実際には使用を中止すると毛髪は徐々に元の薄毛に戻ると
メーカーも言っています。

 

つまりリアップは使い続けなければ薄毛の改善を維持できないと
いうことが言えるわけです。

 

これは非常につらいですし、仮に使用を中止した場合
リバウンドが起こってしまったら目も当てられませんね。

 

 

 リアップが効かない部位がある?

 

リアップに生え際の薄毛には効かないとされています。

 

同じ薄毛なのに?という感じですが、M字型の薄毛には
効果は期待できません。

 

その理由ですが、生え際が薄くなるM字型の薄毛と
頭頂部などの薄毛では少し薄毛の原因が違うようです。

 

毛髪はその部位によってホルモンの関与の度合いが違います。
また薄毛を引き起こす原因物質も少し異なっています。

 

そこがリアップの効果の有無に繋がっていると言えます。

 

 

男性型脱毛症(AGA)にはテストステロン5αリダクターゼ(酵素)
結び付いてテストステロンが生成されることが原因です。

 

 

その薄毛の原因となる5αリダクターゼにはT型U型があります。

 

前頭部、つまり生え際の薄毛(M字型薄毛)には
このU型の5αリダクターゼが多く存在し関与しています。

 

U型5αリダクターゼとテストステロンが結びつくと
5α-DHTという物質になり、それが額の生え際の毛根を攻撃し
毛髪を弱らせM字型の薄毛を発現させます。

 

M字型薄毛

 

つまり同じ薄毛でも原因物質が若干異なっているということです。

 

ですのでリアップに効果の違い(効く効かない)は
ここから来ているのではないかと考えられます。

 

 

リアップの効果は全AGAに有効なのではなく
特にT型5αリダクターゼに由来する薄毛に効果が限定されると
言っても過言ではないと言えます。

 

M字型の薄毛の改善には別な手法を用いることが必要です。

 

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